座敷わらしのしのぶちゃん♪
「驚いたろ?」
と言って社長が私にビールの入ったグラスを差し出してくれる
何とか社長と木建さんに助けてもらい、場所を落ち着いたbarの個室に移動した
少し大きめのソファーでヨネクラさんは寝たままだ
それから個室に入った時に驚いたのが
部屋中、沢山の綺麗な花で飾られていて
何と、『しのぶちゃん大歓迎会』と書かれた垂れ幕まで用意されていた
「急にお願いしたから、用意するのに時間掛かってね。まっキャバクラは時間潰し」
と社長はウィンクをする
ああ。この人、本当にいつでもこんな事してるんだ
だから、こんなにも胡散臭い笑顔なのにちっとも憎めないや
むしろ、心にジワッとあったかいものが…
あれ?あれあれ?
私の目から涙が零れ落ちていた
と言って社長が私にビールの入ったグラスを差し出してくれる
何とか社長と木建さんに助けてもらい、場所を落ち着いたbarの個室に移動した
少し大きめのソファーでヨネクラさんは寝たままだ
それから個室に入った時に驚いたのが
部屋中、沢山の綺麗な花で飾られていて
何と、『しのぶちゃん大歓迎会』と書かれた垂れ幕まで用意されていた
「急にお願いしたから、用意するのに時間掛かってね。まっキャバクラは時間潰し」
と社長はウィンクをする
ああ。この人、本当にいつでもこんな事してるんだ
だから、こんなにも胡散臭い笑顔なのにちっとも憎めないや
むしろ、心にジワッとあったかいものが…
あれ?あれあれ?
私の目から涙が零れ落ちていた