座敷わらしのしのぶちゃん♪
「あのぉ~…」
「俺、ちょーなん。いちおー、喪主?宜しくな」
と言って笑った顔は見た目と違ってとても優しい笑顔だった
「し、失礼いたしました。喪主様ですね。本日は誠に…」
「あーそれ、いーわ。堅苦しいの嫌いだし」
見りゃ解ります
「今、見りゃ解るって思ったろ?」
「!!!」
「仕方ねぇよ。ホントの事だし…」
真っ黒な喪服を着た姿が頭の金髪を尚更、引き立たせているその人は
兼先 誠之介(かねさき せいのすけ)さんと言って
故人と先妻の間に生まれた子らしい
私と余り、年が変わらないらしいけど
金髪ピアスがより一層、今時の若者っぽさを強調している
参列者と言ってもこれだけの人数なんだけど
揃ったのでしめやかに葬儀が始まった
すると、お坊さんが入って来たんだけど…
ヨネクラさん!?
「俺、ちょーなん。いちおー、喪主?宜しくな」
と言って笑った顔は見た目と違ってとても優しい笑顔だった
「し、失礼いたしました。喪主様ですね。本日は誠に…」
「あーそれ、いーわ。堅苦しいの嫌いだし」
見りゃ解ります
「今、見りゃ解るって思ったろ?」
「!!!」
「仕方ねぇよ。ホントの事だし…」
真っ黒な喪服を着た姿が頭の金髪を尚更、引き立たせているその人は
兼先 誠之介(かねさき せいのすけ)さんと言って
故人と先妻の間に生まれた子らしい
私と余り、年が変わらないらしいけど
金髪ピアスがより一層、今時の若者っぽさを強調している
参列者と言ってもこれだけの人数なんだけど
揃ったのでしめやかに葬儀が始まった
すると、お坊さんが入って来たんだけど…
ヨネクラさん!?