年上好きの彼に年下の私が恋をした
しかし今日はバレエだ。



そうおもうと、なんとなく気持ちが晴れる。


そして今日もまた、無意味だと知りながら

上原とメールしていた。




今日はバレエだからいつもよりるんるんだった。




いつもより早めに電車に乗って、

いつもより早めにバス停についた。


また、メールをうちながらバス停で待っていると
「よっ♪^^」

後ろから学ランを着た雅紀君が私のリュックを蹴った。

「あ。蹴るなよ!」

一瞬、あまりの美男さに、見とれてしまった。

♪大好きだ君が大好きだ僕は全力で叫ぶ~♪



その時、私の携帯が鳴った。


上原からだ。


なんでこーゆー時にくるかね?


★「藤田ー!いま何してるの?」


後ろから雅紀君が携帯を奪った。


「誰?藤田沙耶の彼氏?」

雅紀君は私のことを``藤田沙耶''と呼んでいるらしい:(


「ううん。違うよ!ただの友達」


「そっかー。良くメールするの?」

「うん…。向こうからメール来るし正直めんどくさいんだよね。笑」


「へぇーそうなんだ。」
そう言って雅紀君は私の携帯でなにかしている。
< 39 / 39 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

未定

総文字数/1,401

恋愛(実話)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
年下の私が年上好きの君に恋をした

総文字数/1,615

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
年上の君と私との距離はそんなに遠くないはずなのに なぜか、 君はいつもそっちを向いてる 私が好きなのは君なのに どんどん先へ行ってく だから年上って嫌い
~年下の私が年上好きの彼に恋をした~

総文字数/1,543

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
始めて好きになった相手が 年上好きやて そんなん、無理やん。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop