僕らは妖怪 ~妖怪編~

「ショータイムの始まりよっ!!」


どこかで聞いたようなセリフを大声でいい、男たちは一斉にあたしを見た。


「鳥さんたち、ありがとう!!あとはあたしにまかせて!」


すると、鳥たちは一斉に外へと姿を消した。


進真がくる前にとっととすませなきゃ。


「…っな…!!鳥たち…」

「あいつ何者だ?!」


何よ。さっきまでの威勢はどこにやら。まっ、そういうときはあたしからいけばいいんだよね?


今、あたしは猛烈に怒ってるから覚悟してね?


「…っふ、お前一人で何ができんだよ!!さっき鳥たちにやられたぶん、お前に……ぐぅっ!!」

「カッコ悪いね?」


一人の男…たぶん男Yの横腹に蹴りをつけてやった。


「こいつ…!!」

「いけ!!いけ!!かかれ!!」


何その掛け声?笑えるんですけどっ!!

< 146 / 146 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

俺は獣人×私は人間

総文字数/40,244

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はムンギリア王国の王子 ムンギリア王国は絶大な力を持っている ムンギリア王国に逆らった国は未来がない なんでだって? ムンギリア王国の住民や兵士達は みな獣人だからだ 獣人は人間を滅ぼす しかし戦の中で出会った小さな人間 俺はその人間に恋をしたのかもしれない しかし 小さな人間、美鈴(みすず)は 俺のことを恨んでるし 自分から死のうと俺がみない間に 死ぬことしか頭にない でも、美鈴はせっかく出会った 俺の恋の人間 「俺は好きっていってんのー!!」 「うるさい!しつこい!!」 俺のことを「好き」って必ず言わせてやる 「リコルって王子様じゃないみたいっ!」 「そりゃ俺は獣だから。お前を食ってろうか?」 「こんの…!!!どこ触ってんのよ!!!」 ーーーーーーーーーーーー 7/22➡タイトルを変えました 俺は王子×私は…➡俺は獣人×私は人間 ⭐10000閲覧数達成⭐ ありがとうございます(*^_^*)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop