【短】可愛い彼女3

『久しぶりだね〜
萌華ちゃん』

そこにいたのは20代後半の男の医者

俺から萌華を取り上げると直ぐに

『点滴だね♪』

萌華はぐったりしていて暴れる気配もなかった



『ちょっと痛いよー』

と言って萌華が泣き叫ばない訳がなかった


「けーくん〜!!
もか痛いの〜」

可哀相だ…
俺が代わってやりたい


そう心から思った

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