GOLD ANGEL
次の日

「・・・ここ・・・間違えたかな?」

もう一度校門を見る

「あってるよね?」

何でかというと・・・

「きれい過ぎない?え?ここ不良校だよね?」

ま、とにかくまずは理事長室からだよね!

数分後

・・・・あれから何分たった?
いまだにつかないんだけど!
ここさっき通ったよね・・・

(校舎は広いけど、君が方向音痴なんじゃないの?by向日葵)

っだぁぁぁぁぁぁ!!そうだよ!どうせ方向音痴ですよぉだ!
こうなったら開き直ってやる!
って違ぁぁぁう!ここはどこぉぉぉ?

「おい」

「はぁ、もうこの校舎無駄に広いくせに必要なものつけてないなんて!」

ここの理事長さん馬鹿なの!?
馬鹿だよね!?
案内板つけろっつーの!

「・・・おい!そこの馬鹿を連呼してる馬鹿女!」

「あ?」

声がしたほうを振り向くとイケメンくんがいた

「うるせぇんだけど」

「ああ、悪いね。・・・ちょうどよかった!!理事長室どこ?」

「めんどくせえ」

「いいじゃん!教えてくれればいいからさ☆ね?金髪君」

「!?・・・変な女」

おぉ!ここが理事長室か!
・・・・ここだけ格が違うんだけど
金かけすぎ
あ、実はさっきの金髪君に何とか教えてもらいましたよ!
とにかく入ろぉっと!

コンコン

「失礼します」
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