きみのとなり。












そこには、清香先輩―――――。











「ちょっとアンタさ、これ、何?」








「えっえっ…と」











「和希となんかやり取りしてんの?どうなのよ!!」







怖い。
私、無理かも……









「…し、してないです」









チェッと舌打ちをした清香先輩は私の髪をひっぱり、校舎の裏側へ連れ出す。










「いったっ……!先輩、やめてくださいっ………!」




聞く耳を持たない先輩。
















待って……この状況理解できない…――――












< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop