一途な彼女 × 不良な彼氏



さっきまでとは、全然違う態度…。



なんで急に…?



「望月、幸ちゃんと付き合ってんの?」



「ああ。手だしたら、ぶっ殺すからな。」



「へー。いいこと聞いたぜ。おいお前ら、今日のところはひとまず退散だ。」



『うぃーす。』



「じゃーな望月。楽しみだぜ。」



「てめえ。」



なんか、2人の間に火花が見えるよ。



「まあ、いいや。行くぞ!じゃーね、幸ちゃん。」



「ひゃあっ!」



「やめろ三門!」



三門?それって、三門 玲恩?



「また来るぜ。」



それだけ言って、彼らは屋上を出て行った。



「び、びっくりしたー。…ねぇ、今の人が三門 玲恩?」



「ああ。つーか、頬貸せよ。」



「え?なんで?」



「いいから。」



そう言って頬を出すと、消毒と言って



舐められちゃった。



付き合って、まだ1日。



波乱の予感がしています!!!!!









< 50 / 240 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop