恋愛自動販売機【短編】
「宮本ぉ」
びくぅっと私の体が跳ね上がる。
「佐々川くん…………」
「ほれっ」
横に座った彼が私の手の上に缶ジュースを乗せる。
ココア…………。
私の手にのったのは温かいホットココアだ。
「今日寒いから飲めよ」
「え?!でも悪いよ。拾って貰ったのは私だし」
「いいから気にすんな。人の好意はありがたく受け取っとけ」
隣からも同じココアの香りがする。
「……………ありがとう」
やっぱり佐々川くんかっこいい。
こうゆうサラッとした優しさが、私は大好き。
うわ~。
今すぐ好きって伝えたい。
びくぅっと私の体が跳ね上がる。
「佐々川くん…………」
「ほれっ」
横に座った彼が私の手の上に缶ジュースを乗せる。
ココア…………。
私の手にのったのは温かいホットココアだ。
「今日寒いから飲めよ」
「え?!でも悪いよ。拾って貰ったのは私だし」
「いいから気にすんな。人の好意はありがたく受け取っとけ」
隣からも同じココアの香りがする。
「……………ありがとう」
やっぱり佐々川くんかっこいい。
こうゆうサラッとした優しさが、私は大好き。
うわ~。
今すぐ好きって伝えたい。