恋はいっぽから!
壁の向こう側が、
遠すぎて、
遠すぎて…………
いっそのこと。
勢いそのままに…
思い切りぶち壊してやりたくなる。
そうしたら、
何も考えずにニシハルの胸に…………。
「………うん。…それだわ。」
変わり者だと謳われてきた私だけど。
一番、私らしくある為には……。
ここで怖じけづいちゃあ武士の名が廃ります故……、
「…派手に……行きましょうぞ……。」
先生、待っていて?
今……
いっぽが参りまする!