恋はいっぽから!
「おじいさん。……右手を前に出して下さい。」
(注:早速宏輔を真似て呼び名をコレ↑にしました。)
「………?」
「…宏輔からのお土産があるので。」
「…おおっ…、気を遣うなといつも言っておるのに…。」
久則が疑いなく手を伸ばした瞬間…、
「……天?誅☆」
私は宏輔から貰った、等身大コアラのぬいぐるみを…
久則の腕にぶら下げる。
「ひぃいっ……?!」
久則、恐怖のあまり……
逃走!!
「ふん…、ビビりポンチめ。」
(注:久則は動物が苦手です)