恋はいっぽから!
じわり…じわりと、私と先生が…近づいていく。
「……それと。もうちょっと、アッチの方の勉強しとけよ?」
「……アッチとは……?」
顔を覗き込む先生の妖艶な笑みが……
私を誘惑する。
こ………
これは………!
キッスね?!
彼は私の両腕を拘束して。
身動きできない私の体を…
門柱へと追い込む。
ギュッと目を瞑り……
その瞬間を待つ。
ご期待にそえるかはわかりませんが……
いつでも、
かかって来いやぁあ~!
(注:高田氏風に)