天国への恋文


それから、高校生の私達は付き合い始めた。



最初は、手探りで。



だけど、

いつの間にか


和哉が私の隣に居ることが当たり前になっていた。




< 9 / 19 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop