*虹のカケラ*−5色の絆の繋がり−








俺はその言葉によって、体を止めた。









あの時と同じ感覚だった。










そして、俺はその場にいることがつらくなり、海を置いて、走って逃げた。










足を止めずに、なるべく遠くに…。





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