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「目的は?」


正直怖いけど私がしっかりするしかない


ママは驚いて挙動不審のままですし


「国の名誉な会。」


「………」


嘘だ…


男を強く睨みつける


「…と言いたいが……ムリみたいだな」


ニヤッと笑いピストルを取り出した


「全く…鋭いでガキだ。なんで気づいたんだ?」


雰囲気が変わった…


「深く考えなければよかったのに…」


これでママも分かったはず、この人達が国の使いでないってことを


私の腕を掴んだママの手に力が入る


「早く来いレイチェル。俺はガキが嫌いなんだっ!!」


言葉づかいが変わり、笑顔が消えた


「さあ、はやくっ」


銃口をこっちに向けてくる


「う…っ……」





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