私と彼とカレとワタシと










「絢音さん…?」






「絢音は関係ない。
無関係な人は巻き込みたくないからな。」







そう言って
内規くんはレンくんに再び銃を向けた。
引き金を引こうとする内規くん。










「なりなせん!
内規様!」







そう言って部屋に入って来たのは




















ドロップさんだった。










< 110 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop