お前の星に願いを


はぁ?いなさ過ぎ?



意味分かんねぇと言いながら、1限目の予鈴が鳴ったので洋も席に戻った



いなさ過ぎって…ただ存在薄いだけだろ



なんて思いながら、つまらない歴史の教科書の人物画に落書きしたり、どこに売ってんだ?て思うような変な匂いの香水を振りまく口うるさい女教師に指されたりして過ごした


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