アナタとの距離













そうですよね…。

最近発覚しました…。










なんて言えないよ。





私が、黙ってると、雅紀は、ため息をついた。














「……。何にも言わないんだな。お前、俺のこと全然頼ろうともしないしな…。」




「え??」







「……。ま、良いよ。…とりあえず、お前今日はウチ泊まれ。」












…え。












「お前に、拒否権は無い。」















結局私はお兄ちゃんにメールをし、雅紀の家に泊まる事となった。



< 199 / 240 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop