アナタとの距離






あれから、雅紀の事を考えてないのかって言われたら嘘になる。


だけど、考えたって終わった事だし。。

























「それでは、新入生代表、法学部。佐々雅紀」


「はい。」





 






でも、やっぱりアナタは昔もこれからも私にとって、特別な、存在だよ。





「え、やばい。あの人めっちゃカッコいい。」

「だね。どこ高の人かな」







あちこちから、雅紀の事で女の子達が騒ぎ初めている。

さすがだね。。



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