動化家3
バレッド村
先に着いたのは、カオルチーム。
辺りを見渡すと、花がいっぱいの、花で囲まれた村だった。

カオル「ここは、バレッド村。花を大切にしている村だ。まずは、自己紹介をしてもらう!」
リク「俺の名前はリク。火の魔法使いで、化けると、ライオンになる。」

ラキ「私は、ラキ。花の魔法使いで、化けると、猫になります。」

ケイ「俺は、ケイ。地の魔法使いで、化けると、チーターになる。」

サラ「私は、サラ。水の魔法使い。化けると、サルになる。」
ジル「俺は、ジル。雷の魔法使い。化けると、ゴリラになる。」

ユーイ「私は、ユーイ。雲の魔法使い。化けると、犬になる。」

シラ「俺は、シラ。火の魔法使い。化けると、ライオンになる。」

ミラ「私は、ミラ。花の魔法使い。化けると、猫になる。」

ロロ「俺は、ロロ。水の魔法使い。化けると、サルになる。」
ニナ「私は、ニナ。花の魔法使い。化けると、猫になる。」

カオル「この10人はライバル同士だ!同じ魔法使いがいるのは、共に一緒に勉強した仲間だが、今回はライバルとして戦え!それでは、勝負開始!」

全員は、走って、花を探しに行った。

カオル「この村は、口が堅い者が多い。どう聞き出せるか見ものだ!」

カオルは、歩きながら監視を始めた。

リク「はぁ…。ライバル多いな。」

リクは聞き込みをしていた。

赤い屋根の家のドアを叩くと、若い女性が出てきた。

リク「この村に、黄金に輝く花があると聞いたんですが、知りませんか?」

女性「知ってても話さないわ!」

ドアを閉められた。

リク「何なんだ?」

リクは辺りを見渡した。

すると、みんなもドアを閉められていた。

リク「口止めか…。地道に探すか。」

リクは諦めて、魔法で探す事にした。
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