私の彼氏はお兄ちゃん!

作り笑顔とばれないようにしたが、無理のようだ。

「フッ…下手すぎだろ」

そう言って私の頭をポンとして階段を降りていった。

「はやく行くぞ」

「あ!…うん…」

私は走って追いかけた。

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