たったひとつの、ちいさな愛。



普通より"やや"美形の神崎先輩だったが

その出で立ちから予想されるような

冷たい性格ではなく、裏腹にとてつもなく

物腰の柔らかい、まるでパパのような

そんな優しい雰囲気を持つ人だった。



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白銀狂想曲 -platinum rhapsody-

総文字数/358

ファンタジー3ページ

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運命に分かたれ、運命に繋がれた 哀しくとも美しい双子、 白銀 朔(しろがね さく)と 白銀 望(しろがね のぞみ)。 一つであるがゆえに裏表であり、 一つであるがゆえに交わらない。 白銀の裏表の名を冠する 哀しく美しい双子の奏でる 歪んだラプソディー。 「何度生まれ変わっても 俺はお前と共に歩むよ、 何度生まれ変わっても 俺はお前の"影"だ」 「何度生まれ変わっても わたしはあなたを乞い求める、 何度生まれ変わっても わたしはあなたの"光"だから」 決して届かない願いと 決して逃げられない運命と 決して許されない"自由"。 双子が全てを動かす決意をしたとき 縛られた世界で二人の奏でる 静かな反逆のラプソディーは たくさんのものを巻き込んで やがて終焉の始まりへと非日常を 静かに静かに狂わせてゆく。

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