龍鬼と私。

笑顔

それから少しして、夏休みになった。



夏休み初日…………
海に向かう私たち。




「着いたーーーー!!!!!!!」




海斗が叫びはしゃぐ。





砂浜にシートを敷いてみんな水着姿に。





「……………。」



「唯奈、どうした?」




亮汰が固まっている私に聞く。





「なんか…見慣れなくてこっちがハズイ。」





私の発言にみんなが笑う。




私も水着になる。





「おーー☆唯奈可愛い♪」




海斗が更にはしゃぐ。





「声大きい!!(汗)」





私が慌てると亮汰が爆笑する。





「唯奈が焦ってるよ(笑)」




「もうっ!!!!(恥)」




今度はみんなが笑う。







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