~君という光~

過去につながる手掛かり

あれから、どんなけ時間が過ぎたのだろう。

ふと目が覚めたあたしは体を起こそうとした。が、頭が非常に痛く起き上れる状況じゃなかった。

あたしは今自分の家の自分の部屋のベッドに横になっていた。

時間が気になり時計を見ると時計はPM.14:30をさしていた。

今日は平日だから、本当だったらまだ学校にいる時間だ。

あたしは頭の痛みを我慢しながら匍匐前進をするような形でリビングまで向かった。

すると、お母さんと誰かの会話が聞こえてきた。
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