私だけのヒツジ(執事)
「葉月のバカヤロー!!
お前、妹が可愛くないのかよ!?
やおいが泣いちまっただろーが(慌)
おい、やおい。大丈夫か!?
酷い兄ちゃんだな?
こんな大勢の前で、恥ずかしかったよな?
俺が兄ちゃんだったら、こんな酷い事しねーぞ?
いっその事、俺の妹になっちまうか、ん??」
明らかに動揺してる史也さん。
慰めるのに、そのセリフって・・・。
変だよ?
「葉月なんて、あんなの兄ちゃんの風上にも置けないよな?
どうだ、やおい。俺の妹にしてやろうか?」
言ってる事は変なのに、必死過ぎる史也さんがおかしい・・・。
「や・・・だ・・・。
妹なんて・・・やだ。
結婚できないもん。
私・・・お嫁さんになりたいんだもん。
史也さんのお嫁さんに・・・
なりたいんだもんっ!!」
あ――っ!!
どさくさ紛れに本音を言っちゃった――っ!!
お前、妹が可愛くないのかよ!?
やおいが泣いちまっただろーが(慌)
おい、やおい。大丈夫か!?
酷い兄ちゃんだな?
こんな大勢の前で、恥ずかしかったよな?
俺が兄ちゃんだったら、こんな酷い事しねーぞ?
いっその事、俺の妹になっちまうか、ん??」
明らかに動揺してる史也さん。
慰めるのに、そのセリフって・・・。
変だよ?
「葉月なんて、あんなの兄ちゃんの風上にも置けないよな?
どうだ、やおい。俺の妹にしてやろうか?」
言ってる事は変なのに、必死過ぎる史也さんがおかしい・・・。
「や・・・だ・・・。
妹なんて・・・やだ。
結婚できないもん。
私・・・お嫁さんになりたいんだもん。
史也さんのお嫁さんに・・・
なりたいんだもんっ!!」
あ――っ!!
どさくさ紛れに本音を言っちゃった――っ!!