龍奇譚-彼の想い-

名前呼び






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何とも言えない空気での夕食も終わり、

今は道場らしき場所に居る。





―――…遡る事、数分前……



全員が夕食を食べ始め、

食事中、結人くんと美波さんから質問攻めにあい、

龍宮と努さんは無言でご飯を食べ続け、

要さんはご飯を食べながら、器用に俺を睨み続けていた。





色々と気になる事が多過ぎて、

食事を味わう事が出来ず、

美波さんに対して申し訳ない気持ちになった。





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