龍奇譚-彼の想い-





本当はその後を追いたくもなったが、俺はそのまま自席に座った状態だった。



それから、数分もしない内に戻って来た司。



彼女は何事もなかったかの様にじぶんの席に着いた。





何だったんだ?



彼女の行動に疑問を抱きつつも、チャイムが鳴り響き授業が始まったのだった。





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