龍奇譚-彼の想い-

〜リョクside〜






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『司』

「何?」

『気付いておるか?』

「ええ」



珍しく早い時間に帰って来た司。



その隣にはいつも居る筈の水嶋の姿がない。



どうやら、先に帰っていろと言われたらしいが。



我には関係のない事。





しかし、今はそうも言っていられないらしい。





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