君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
今だけ、みーくんを脅かす魔性の女になってやる。







「協力くらいなら出来るから、何かあったら言ってね?」



「うん、本当にありがとう」







そう言い残すと、客間から姿を消した遙香ちゃん。



明日、マンションに戻って、みーくんに言いたいこと言ってやるんだから!




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