君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
「……うん」



「しばらく帰る気ないんやろ?うち泊まれや」



「ん、サンキュ」







守るものと言えば、大切なものと言ったら……、"親友"という存在だけ。



俺にはもう、何も残っていなかった。





< 342 / 1,645 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop