君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
みーくん自身の、夢……。







みーくんは優しく、私の手を握ってくれる。



その温もりが、何よりも好きで、大好きで。



捕らえられた視線からはもう、逃げられない。







「だから、大学行って、心理カウンセラーになって……」






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