龍太郎一味のご無体な学園生活
「三日などあっという間だな」

グラスを傾けながら呟く龍娘。

楽しい時間というのは早く過ぎ去るもんです。

「という事は、俺と過ごしている間は楽しかったって事?龍娘」

しまじろうがニシシと笑いながら言うと。

「ん…ま、まぁまぁだったぞ」

頬を染めつつ龍娘が言う。

もう、素直じゃないんだから。

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