龍太郎一味のご無体な学園生活
勤労感謝の日なのに、少しも休んでもらえなかった。

迷惑をかけてばかり。

雪菜のこなせなかった仕事を小岩井がこなすうちに、結局日が暮れてくる。

「今日はそろそろ終わりにしましょうか…お手伝い有り難うございました、雪菜さん…」

「いえ…全然何も出来なくて…足を引っ張ってばかりで…」

ショボンと項垂れる雪菜。

< 378 / 2,031 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop