春の風 舞い散る桜 奏でる音楽
*prologue*

あのとき、
俺は音楽になんて興味がなかった。
女なんて、どうでもよかった。


そんな俺を変えたのは、
1人の少女。

俺はその子の瞳に吸い込まれた。

「花音」
それが、その子の名前。
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