天を衝く槍
エピローグ
とある時代、とある場所。


檸檬色の髪をした、男が目を開ける。


「………………」


着ている白い服は所々破れ、少し黄色く変色している。


またあるところに、血が変色した色が大きく広がっている。


どこか大きな傷を受けたかのよう。


「また、死ねなかったのか…」


畜生、と男は悔しそうに呟いた。
















END

2014.02.20
ASH
< 294 / 294 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

奴隷戦士
ASH/著

総文字数/110,367

ファンタジー93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は好きでここに居るわけじゃない。 いつの話だろうか 幼い頃からここに居る彼を羨んだら 彼は悔しそうにそう呟いた * ※R18 グロ要素あり 不思議の国のアリスとは関係ありません ご覧になってからの苦情は受け付けません 関連作品 【天を衝く槍】
蒼天に明月
ASH/著

総文字数/3,924

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編のような長編のような そんな男女の話 ※注意※ 激甘/とんでもないグロあります 見られてからの苦情は受け付けませんので 見るか見ないかはご自身で判断してください 試し読みは『囚われと馬鹿』
藍白の鬼
ASH/著

総文字数/25,368

ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人で生きていく覚悟はできていた だって今までずっと一人だったし なのに、その覚悟を揺るがすのは 昔 あたしに助けられたと言ってきた男だった 「おまえは儂に惚れる」 万年発情鬼(期) ♂ × 「黙れ自己中心的万年発情期ヤロー」 口の悪い人間 ♀ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ 関連作品 【紅蓮の鬼】

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop