恋焦がれ
トモダチ

“友だち”だなんて
思ったことは
一度もなかった


帰り道に見えなくなるで
小さくなるまで
見ていた


あなたが好きだった

あなたとずっと一緒に
いたかった



好きだった

愛してた



好き

愛してる



















トモダチ

(また年を重ねてきっと
思い出す
友だちのままがよかった
と後悔する)


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