ずっと好きだったんだよ。


康介は私の重さを感じないかの様に
軽快にペダルをこぐ

私はそんな康介の背中にしがみつく

「なぁ?」

「なに?」

「お前と同じクラスになるの、いつぶりだろうな」

「小学ー…3年かな?」

「あの時は俺らと今沢の3人で毎日遊んでたよな」

「そうだったね!仲良かったもんね♪」

「あぁ…」

なんか…康介元気ない
どうしたんだろ
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