アイのカタチ
epilogue
「ちょ、黒崎くんと美鈴先輩。より戻ってるよ」
「えー!!マジで!?」
数日後、また新たな言葉が周りを騒がしてた。
寄り…戻ったんじゃなくて、
まだ、始まったばかりなんだけどな。
「ねぇ、颯?」
「何?」
いつもの屋上のベンチで寝転ぶ颯に、
「ねぇ、メガネ掛けてよ」
そう言ったあたしに颯は眉を寄せる。
「お前って、メガネフェチな訳?」
「うーん…颯フェチかも」
「馬鹿じゃねーの、お前」
呆れた様に笑う颯が
スキ。
もう、これで最後の本当の
恋に
したい。
< 87 / 87 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:48
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
存在
永遠の愛
翔 目線ストーリー
※こちらはDomainの続編になります。
読んでない方はそちらからお読みください。
本作品に出てくる症状には個人差があります。
リメイク版です。
永遠の絆 永遠の愛
Domain
表紙を見る
表紙を閉じる
それは運命だったかも
知れない
*.°*.°遠い遠いその先の未来…
その後のストーリー°.*°.*
--hannemania--
※この作品にでてくる症状は個人差があります。
*・永遠の絆。永遠の愛・*
表紙を見る
表紙を閉じる
飛べた事の幸せを感じる
鳥のように
あたしも羽ばたきたかった
生きる辛さと
悲しみが
あたしを苦しめた時
思い描く未来は
幸せであってほしいと
願うばかりだった
※永遠の絆の続編になります。
読んでない方は永遠の絆を先に読んでくれると嬉しいです。
※この作品にでてくる症状は個人差があります。
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


