君を知った。その瞬間から……

彼女に会いたい……。




あの日から……。



僕はこの帰り道を通る度に、あの日の彼女のことを思い返す……。






彼女は茶髪のロングヘアーで、顔は少し幼く見える。



きっと、童顔なんだろうな……。



でも……



身長は低くなくて、ヒールを上手く履きこなしそうな女性だった。






「はぁ………。」



こんなに思い返すぐらいだったら、素直にあの時に連絡先と名前を教えておけば良かった……。



「はぁ…………。
本当に何やっているんだか……。」



< 8 / 25 >

この作品をシェア

pagetop