逆ハー☆ハイスクールライフ
頭をフル回転させると、一つのナイスアイデアがでた。
「わ、私、海羅くんと食べたい!」
「「「……は?」」」
3人の声が重なる。
さっきまで笑いながら見ていた海羅くんは、今は完全に硬直している。
「なに。ななはこういう男がタイプなわけ?」
い、いや、ただ、平和を保つために……
…幼なじみとか関係なく、嫌でもわかる。
……隼人が、すっごくすっごく怒っている。
「ていうか、海羅、ななちゃんにいったいな何したの?」
笑いながら大知くんが海羅くんに聞いている。
目が笑ってなくて、マジで怖い。