日々

美桜
「先生だよ!!だから私、
逃げなかったんだもん。
知らない人なら雅紀の手引いて
全力で逃げてるよ!!」


雅紀
「そ、そうだったの?
…明日先生に怒られませんように」


美桜
「ふぇ〜(泣)」





――――――
――――…


里桜
「疲れた〜、課外授業…。みんなはもう、
帰り着いてるよね…」



里桜は重たい足を前へと進めながら、
んー…と、1つ伸びをする。



里桜
「…雅紀達2人で冒険してたりして。
なんて、流石にそれはないか(笑)
あれから二時間も経ってるし」



ピリリピリリリリリ



里桜
「ん??電話?もしも―――」


美桜
『あ、里桜?今どこ〜(笑)?』


里桜
「美桜?
えっともう少しで駅に着くとこ」


美桜
『おぉ!じゃあ会えるね!!
実は雅紀と私、駅にいるんだ!!
冒険してたの!迷ったんだけどね!!
学校の先生に拾われたんだぁ(笑)』


里桜
「……はぁ!?!?」


美桜
『駅で待ってるねぇ♪』




ブチッ


ツーツーツー…


里桜
「(予感)当たった―――;!!!!」


そして駅に着いた里桜は思ったのです。


里桜
「あんたらテンション壊れすぎッ!!」





*END*
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