夢見る死体
後書

恋人に執着しすぎた男の子。


彼にとって彼女は特別すぎる特別なひとでした。

それはまるで彼女という唯一絶対神を崇拝する狂信者でした。



最後の最期、失血故に血液色した湯に沈んで。けれどあいしてやまない彼女を見れたのだから、彼はシアワセなのでしょうね。
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