幼なじみ
僕と瑠璃は、帰ろうとすると、後ろから急に声をかけられた。

「おい、和也!ちょっと待てよ!」

後ろを向くとそこには、

『裕也と真希?』

裕也と真希がいた。

「ちょっと二人に報告したい事があるんだ。」

なぜか裕也はものすごい笑顔だった。

「ふーん、なるほどね。」

瑠璃は、なぜか納得したような顔をしていた。

『ちょっと待てよ。なんで瑠璃はわかってるんだよ。僕には訳がわからないよ。』

僕が混乱していると裕也が口を開いた。
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