あたしと彼氏(番外編完結)





「じゃあ、もっかいシよっか?」




耳を甘噛みしながら


囁いた。



それと同時くらいに



フワッと違和感を感じた胸。



反射的に目を向けると



琉真の大きな手が



あたしの胸に触れていて……



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