君にあげるたった一つのもの。
―次の日―

「行ってきます。」

ガチャ。

ドアを開けると、玄関にたっている龍。

「どーも。」

「まだ、毒舌なのか?」

「ソーだけど?」

「実はツンデレだったりして(笑)」

「ありえないから。」

「今笑ったよね?」

「ぜんぜん。」

本当に好きだよ。

心の中からそう叫ぶ。
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

腐女子、ヲタクで何が悪い!
葵瀬羅/著

総文字数/3,351

コメディ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たち、似たもの同士。 でもね、嫌われているの。 邪魔だから? ううん。違う。今の生活が とても 楽 し い か ら。
―だいすき―
葵瀬羅/著

総文字数/898

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうして? あいつを見るとどきどき するんだろう。。。
青い空に向かって。
葵瀬羅/著

総文字数/201

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
羽ばたきたい。 君と一緒に。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop