幼なじみの恋






「…その感じじゃ、自分の気持ちに気づいてなかった?」




「…え?もしかして、里池くんは分かってたの??」





「当たり前だよ!ずっと、見てきたんだもん…」





里池くんはそう言って、四つ葉のクローバーを差し出した。





















あ…











思い出したよ…










< 270 / 313 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop