あたしが見た世界Ⅲ【完】







「教頭、肩にイモムシついてますよ」




俺は本当についてるかのように、教頭の肩を指す。




「イヤァァア!!!」




教頭は女みたいな高い奇声をだす。




「よっしゃ!!!逃げるで!」




「お、おう?」




そんで俺は職員室から逃げ出す。





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