Light of hope Ⅰ【完】
「そんなのは由美が決めることじゃない。俺らが守りたいと思うから守る……だから何も考えずに守られてればいい」
興味を持った…何でそんなにも自信を持った瞳をしているのか。
「………分かった」
それに……
「決まりだな……これでお前は銀狼の姫だ」
「歓迎するよ、由美ちゃん」
「やったぁ~、一緒に遊ぼうね」
「……他の女よりはマシか」
ここにいれば私の光を見つけることが出来るかもしれない。
「ありがとう」
少し期待してみようと思う……彼らの可能性に。