NEVER
*その後*
「やっと終わった〜」
ため息まじりにユトが言う。
「あ〜俺もうここを、出るのか・・・。そう考えると、けっこうさみしいな〜。」
ユトが言うと、後ろから声が返ってきた。
「何言ってんのよ!」
母アゼルの声だった。腰までおりた、白い髪。透きとおる肌。いつ見ても、キレイな母だと思う。
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