溺愛兄に囲まれて。




「あ、そうだ 優那」


「んー、何?」


黙々とケーキを食べ勧めていく中、瞬が私に話しかけてきた。


ちなみにあれ以来なんともない。


あれはなんだったんだろうか…?



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